奈良県香芝市の英語・英会話教室、ECCジュニア高山台教室および、葛城市に2025年4月よりテナントにて新規開講したECC ジュニア大和新庄教室、講師の髙桒(たかくわ)です。
中学生にもなると、小学生のときにはきちんと講師を真似て発音していたのに、気を抜くと言うか手をぬくというか、そんな瞬間を感じることがあります。
今回気になったのは中学生レッスンのアイスブレーキング的存在、使える会話表現をその場で暗誦する場面でのことです。
I have to talk to my teammates.
という表現のところで、私は「ティーム」と発音しているのに生徒たちはどう考えても「チーム」と発音している。
ええいキモチワルいなぁ!チームちゃうちゅうねん!と突っ込んでも、えー、チームでよくない?チームメイトやんだって?と言うことを聞かない!
すかさず、紅白に出ていた & team をどう発音するか聞いてみたら
えー、それはエンティーム…
ほぅらぁ!!!と狩野英孝バリに得意げに突っ込む私😂
無事生徒がティームと発音してくれてホッと胸をなでおろすのもつかの間。
文法事項の学習で時制の一致の文を作ろうという場面で、サウシーのコンサートに行こうと思ってた、的なことを生徒が言おうとしていて、やっぱり will をまんま言うとるやん!とツッコミつつも、ん?ところでサウシーて何???となる私に、いやサウシー知ってるやろさすがに!と特定の曲をググるように言われてサビだけ聴いてみたけどやっぱり知らない。
っていうかサウシー?どう書く???と聞いてみたら
Saucy Dog
いや!発音サウシーちゃうから!!!と指を2本口の横に当てつつ、これぐらいの口幅あけて!さーしー!と指導するも、いやサウシーでええから!と突っ込まれるっていうね。
いやいやいやいやサウシーちゃうから!!!今年これずーーーーっとしつこく言うてやる!と同時にしっかり曲聴いてキャッチアップする!!!🤣
という new year resolution(新年の抱負) ををここに記しておく次第です、ハイ。
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